ヘルメット選びのポイント

セミジェット形ヘルメットの写真

オートバイやバイクのヘルメットは価格や形状も大事ですが、もっとも注目すべきは安全であるかです。

また、使用状態や保管方法により、劣化等による品質、性能の低下も発生します。以下にヘルメット選びのポイントをまとめます。

ヘルメットのサイズ

ヘルメットのサイズ確認

人の頭の形や大きさは個人差がありますから、ヘルメットは必ず試着した上で購入したいものです。頭の周囲をメジャーで測り、合うものを選んで試着し頭を振ったりしてサイズが合っているか確認して下さい。

頭のサイズの計り位置は、まゆの上でおでこのいちばん高い位置。おでこの位置から水平に後ろに回した位置が、後頭部のいちばん高い位置です。

ヘルメットのあご紐

ヘルメットのあご紐

ヘルメットのあごひもを正しく締めることは重要です。たとえば、あごひもが緩んでいると、衝撃によりヘルメットが脱げてしまう事もあります。ヘルメットのあご紐を締めたとき、のど元に指1本が入る程度が適正な締め具合です。

あごひも締め具にはDリング方式と、ワンタッチ・バックル方式があります。安全性はDリング方式が高い思われます。

ヘルメットの寿命

どんなに丁寧に扱っていても、素材の劣化しますので、傷やへこみなど、目立った損傷がなくても3年を目安にしたほうが良いと言えます。ヘルメットの使用年数など詳しくは説明書を参考にし、特に、大きな衝撃を受けたヘルメットや破損、改造したヘルメットは万一の場合、十分な性能を発揮しないおそれがありますので使用はお勧めできませんので着用しないでください。

ヘルメットのメンテナンス方法

セミジェット形ヘルメットの写真

ヘルメット表面の汚れを取る場合は、ヘルメットクリーナーや、ワックス、プラスチッククリーナーなどを使用します。コンパウンド(研磨剤)使用は部分的に使用する程度とし、あまり使いすぎないようにしてください。塗装部分を傷め、艶がなくなることがあります。

ヘルメットシールドおよびプラスチックパーツは中性洗剤を薄めて使用し、水で洗います。ベンチレーションなどの細かい部分は、歯ブラシや綿棒などを使用してもいいです。可動部分の動きが悪い場合は極少量のシリコンオイルを塗り、動きをなめらかにしてください。

ヘルメットの内装は脱着式内装タイプについては、内装を取り外し手洗いするか、洗濯機の場合はネットに入れて洗ってokです。固定式内装タイプの場合は中性洗剤の水溶液で内装を拭き掃除してください。

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