バイク レーシングスーツ

バイク レーシングスーツ

バイクに本格的に乗る際には、 安全性が高く、そしてファンション的にもかっこいいバイクのレーシングスーツ は欠かせませんよね。

バイク レーシングスーツの、大事なポイントは、横転時の耐衝撃性と耐摩耗性。

耐衝撃性とは、バイクから放り出され何かに当たった際に体を守っとくれることで、 耐摩耗性とは、路面を滑って行く時にスーツが破けないで路面でから体を守ってくれること。

勿論、着心地と操作性、そしてカッコ良さも大事なこと。

そして、価格も大事な要素ですね。値段が高いと良い物であることは当然ですが予算には限りがありますからね。

身を守るバイク レーシングスーツは、 ライディング用途や目的に合わせて、予算内でピッタリのバイク レーシングスーツを購入したいものです。

このページではバイク レーシングスーツ初心者の方にレーシングスーツの基本的な選び方を判ってもらうためにまとめて見ました。購入のご参考にしてください。

バイク レーシングスーツ

◆ロードとオフロード

バイクのレーシングスーツは、バイクから飛ばされ路面に叩き付けられる衝撃に耐え、ロードレースなどでは、皮革製など強い摩擦にも耐えられる素材による上下が一体となったスーツや脊髄などを守るプロテクターが好まれます。

一方、モトクロスやトライアルでは、肘・膝など転倒した際に衝撃を受けやすい場所にプロテクターを入れたスーツが好まれます。

バイク レーシングスーツ

◆ワンピースとツーピース

ワンピースは転んでもめくれ上がったりしないので安全性が高いので、サーキット走行では必須となります。

しかしワンピースは歩きにくいし、トイレなどは不便で、夏場は汗で張り付いて脱ぎにくいです。

だから、街乗り、峠、ツーリング等を考えるとツーピースのバイク レーシングスーツが圧倒的に使い勝手は勝ります。

バイク レーシングスーツ

◆冬用と夏用

バイク レーシングスーツには冬用や夏用の区別は特にありませんが、夏向けには通気性を良くするためにパンチング(穴あけ加工)があるものがあります。

パンチングがあってもインナーかアウターに防風素材を着れば、冬でもある程度はokですから、このパンチングをお勧めします。

バイク レーシングスーツ

◆オーダーと既成品

オーダーのバイク レーシングスーツは、その人の体型に合わせて作るのでピッタシですが、値段も高く50万からです。

初心者の方が、いきなりオーダーのレーシングスーツは冒険と思います。 既成品の安価なレーシングスーツである程度、レーシングスーツの特性を知ってからオーダーすることをお勧めします。値段も5万円からです。

いずれにせよ、自分の身を守る大事なバイク レーシングスーツですから、しっかりした作りのスーツを安心できるお店で購入することが大事だと思います。

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